祇園 ごずこん
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蔵王高原 しまざき牧場の放牧豚

  厚木ハム  http://www.atsugiham.com
 
蔵王高原 しまざき牧場
蔵王高原 しまざき牧場 蔵王高原 しまざき牧場
蔵王高原 しまざき牧場
蔵王高原 しまざき牧場
  澄んだ空気、澄んだ水、緑の山々、時には優しく、時には厳しく、そんな環境の中で育まれている放牧豚です。

 放牧豚の特徴は、保水性が良く調理した時にドリップが少なく肉の旨みが逃げず、繊維が細かく緻密であるため柔らかく、舌触りがまろやかで冷めても硬くなりません。豚肉特有のいやな臭みが全くありません。
特筆すべきは脂肪のきめが細かく、甘味が有りしかもあっさりしています。
また、放牧豚の飼育には細心の注意をはらわなければいけません。クリーンな素畜をもとに、日々の徹底した衛生管理が病気の発生を抑え、薬物に頼ることなく健康に飼育されています。
「ごずこん」で使っている放牧豚はこのような素晴らしい環境から来てくれています。
この放牧豚しか使わないソーセージを紹介します。
『オールポーク』へのこだわりを持ち、不必要な添加物を一切排除し、「必要最低限」の添加物で作られているソーセージです。
一般的にソーセージは{豚肉と牛肉}を使います。味に深みやコクを出しやすくする為です。ですが、豚だけを使っても作るものの特徴に合わせて、お肉や脂を使えば美味しいソーセージができます。
『原料の豚肉を無駄なく使いソーセージやハムを作る』決して人間の都合で作るワケではなく、素材(豚肉)にあわせて丁寧に作られたソーセージです。
このウィンナーを作られているのが、島崎洋平さんです。
ドイツで開催される第14回SUFFA(ズーファ)2005年国際ハムソーセージ大会のソーセージ部門で6個の金賞、1個の銀賞、銅賞を受賞されました。
このように丁寧に作られた放牧豚やソーセージを使用し、皆さんに美味しいと言って貰える料理を作っております。

     
   
 

丹波瑞穂町 村田農場の地鶏

   
 
「ごずこん」では、当日の朝にさばいた鶏を、農場から直接配達してもらっています。
村田農場では、地鶏を120日間飼育しています。他の地鶏はもう少し短い日数しか飼育されていません。なぜ、120日なのか?それは、、、
鶏肉の旨味は、イノシン酸にあります。このイノシン酸が十分に蓄積されるのに、 120日という飼育日数が必要なんです。
なので、「ごずこん」では、村田農場産の旨味成分をしっかり含んだ地鶏を 使用しているのです。
  京丹波町 村田農場